外国人技能実習生受入事業・ETC事業を始め、中小企業の総合支援を目標に、よりタイムリーな情報と英知をお届けします
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お申込みから帰国まで経友会がしっかりサポートします!

「外国人技能実習生受入事業」とは、開発途上国の青壮年労働者を日本に「技能実習生」として受け入れ、進んだ技術・技能・知識を修得し、帰国後、母国の経済発展に役立ててもらおうとする制度です。 経友会は監理団体として、中国・ベトナムの送り出し機関と契約し、若くて優秀な人材(技能実習生)を受け入れ、入国後に日本語学習や生活全般など1ヶ月間の講習を施したのち、各企業様での技能実習となります。


技能実習生受入制度の概要

(財)国際研修協力機構(略称:JITCO)の指導のもと、受け入れを行います。

◆受入の要件
◆受入人数
◆受入職種

など、制度の一般的なしくみについては、メールにてお問い合わせください。

また、詳細については「JITCOのサイト」をご覧下さい。
技能実習生受け入れについて

経友会では年間6回の技能実習生受入を計画しています。現地募集から選抜面接、入国前後の講習、帰国までの流れをご紹介します。
詳しくは「こちら」をご覧下さい。



中央経友会の技能実習生受入の特徴

企業様での技能実習開始から帰国までご安心いただける、当組合ならではの監理サポート体制をご紹介します。
詳しくは「こちら」をご覧下さい。


技能実習生受入制度Q&A

技能実習生の受入にあたり、よくあるご質問をまとめました。

詳しくは「こちら」をご覧下さい。

技能実習生ニュースバックナンバー

『技能実習生ニュース』は、経友会で受け入れた技能実習生の日本での技能実習、生活を中心にお伝えする当組合のニュースレターです。


こちらから、バックナンバーがご覧いただけます。


技能実習生ニュース バックナンバー

2010年第2回日本語能力試験
経友会の実習生から、N1(1級)に3名、N2(2級)に5名が合格!(号外)

たゆまぬ努力を続け、今回も多くの実習生が日本語能力試験に合格しました。
合格者の喜びの声、受入企業様と中国送り出し機関代表者のお祝いの声を紹介いたします。

 【中国送り出し機関より】

日本語能力試験合格おめでとうございます。この知らせを聞き、私たち職員一同、大変嬉しく思っています。慣れない環境で実習しながらの日本語学習は、さぞ大変だったことでしょう。あなたがた一人一人の努力と、周りの皆様方のご支援、ご協力の賜物と思います。
残された日本での実習期間、日本語と同様に一所懸命に技能実習に取り組み、それぞれ次の目標に向かって引き続き努力を続けてください。そして周りの皆様とよりよい関係を築き、充実した時間を過ごして下さい。
よく頑張りました。本当におめでとう。

河南対外労務合作公司
総経理 許 衛傑 様

【N1(1級)合格】
株式会社中信高周波  周 麗娟(しゅう・れいけん)さん
河南省シン陽市出身 2008年3月入国


合格できたのは、会社の皆様と経友会の先生方の支えがあったからです。途中で嫌になったときもありましたが、サボらずに勉強を続ければ、帰国前に必ずいい結果が出ると信じてがんばりました。なんとか1級に合格できたけれど成績はぎりぎりでしたので、これからもまだ勉強しなければいけないことがたくさんあります。私はもうすぐ実習が終わって中国に帰国しますが、できれば日本語をいかせる仕事をやりたいです。そして帰った後もずっと日本語の勉強を続けていきたいと思います。
 【会社ご担当者様より】

周さん、1級合格おめでとうございます。常日頃の周さんの努力の成果です。ギリギリでも合格は合格、自信を持って更なる努力を重ね、将来の夢に向かって頑張ってください。周さんの書く字はとてもきれいで、いつも感心しています。帰国したら、そのきれいな字で手紙を書いて、会社のみんなに近況を知らせてください。

総務部長 百瀬 雅一 様



【N1(1級)合格】
オリンパスオプトテクノロジー株式会社 馬 静(ば・せい)さん(写真:中央)
河南省焦作市出身 2009年2月入国


3年のうちに1級を取ることを目標にずっと頑張ってきましたから、今回の知らせは本当に嬉しかった。あきらめずに継続して努力することが何よりも大切だなあと感じました。日本語試験の目標はもう達成してしまったけれど、自分ではまだまだ日本語ができるとは思っていないので、これからもずっと勉強は続けていきたい。そして、あと1年間日本にいる間に文化や習慣についてもいろいろと学びたいです。試験のプレッシャーがなくなったので、これからは楽しく元気に過ごしたいと思います。
【会社ご担当者様より】

日本語能力試験1級合格おめでとうございます。馬さんは日本に来たときから、3期生の中で日本語が一番上手で、字も日本人よりきれいに書くのですごいなと思っていました。今回の合格は、馬さんの日々の勉強・努力の成果で、本当に頭の下がる思いです。あと1年間さらに勉強を続けて、通訳ができるくらいのレベルを目標に頑張ってください。

組立グループ グループリーダー 神取 明男 様




【N1(1級)合格】
阿南部品株式会社  程 娟(てい・けん)さん(写真:右)
河南省焦作市出身 2008年3月入国


1級はたくさんの単語を覚えなければいけないので大変でした。毎日、会社の休み時間に新聞を借りて読み、寮に帰ってからも単語と文法の復習を続けました。それでも今回日本で最後の受験のチャンスと思ったら緊張してしまって、試験前夜はよく眠れなかったほどです。合格通知を受け取った時の気持ちは格別でした。日本での3年間が無駄にならないように、よい答えが出るようにと自分に言い聞かせて頑張ってきた努力が、これでやっと報われたと思いました。これからの目標はまだ決まっていませんが、もしチャンスがあったら、いつか将来もう一度日本に来たいです。
 【N2(2級)合格】
阿南部品株式会社  景 颯颯(けい・そうそう)さん(写真:左から二人目)
河南省滑県出身 2010年7月入国


日本に来たばかりのときはどうやって勉強したらいいかわからないし、覚えた単語や言葉を使うときも失敗してばかりいました。受験すると決めたときから自分に対して課題を与え、毎日自分に向かって「今日一日本当に頑張りましたか」と問いかけました。自信をなくしたときは、少し笑顔を作って深呼吸すると気持ちが楽になりましたよ。2月14日、私にとって最高のプレゼントが届きました。手紙を開けて「合格」の二文字を見つけたとき嬉しくて事務所で飛び跳ねてしまい、みんなに笑われました。これから受験する皆さん、失敗は何も怖くありません。怖いのは、失敗したときに立ち上がろうとしないことです。努力を続ければよい結果は必ずついてきますよ。


【N2(2級)合格】
阿南部品株式会社  劉 麗(りゅう・れい)さん(写真:前列左)
河南省焦作市出身 2008年3月入国


来日してからずっと勉強を続けて試験にも参加してきましたが、前2回の受験は残念ながら不合格に終わりました。諦めてしまわないように、次こそは失敗した経験を活かせるようにと自分自身を勇気づけ、今回帰国前の最後のチャンスでやっと2級合格を手に入れることができました。勉強の方法としては、日本に来た初めの頃はヒアリングが難しいと感じ、仕事の合間に日本人の社員に積極的に話しかけて日本語で交流を図るようにしました。おかげで、日本語の聞き取りだけでなく、会話で覚えた単語や文法を使ってみる練習にもなって一石二鳥でした。
 【N2(2級)合格】
阿南部品株式会社  王 サン(おう・さん)さん(写真:前列中)
河南省洛陽市出身 2009年3月入国


受験すると決めた日から、絶対に成功するしかない、失敗しないぞと強く自分に言い聞かせてきました。私は子供の時から漫画が好きで、よくテレビで日本のアニメを見ていたので、ヒアリングは苦になりませんでした。難しかったのは単語です。外国語の勉強は、数学や物理と違って日々の積み重ねが大切で、特に私たち実習生は実習と勉強を両立しなければいけません。だらだらと長くではなく、効率よく学習するために、自分に合わせた学習計画を作って何ヶ月も努力を続けました。試験当日はできるだけのことをやったという気持ちがありましたから、緊張せずに自信を持って挑むことができたのもいい結果につながったかもしれません。
 【N2(2級)合格】
阿南部品株式会社  趙 賛娜(ちょう・さんな)さん(写真:前列右)
河南省洛陽市出身 2009年3月入国


中国の研修センターで日本語を教えてくれた陳先生と、3年間のうちに絶対2級に合格すると約束していましたから、今回無事合格できて本当に嬉しかった。毎日仕事が終わって寮に戻ってから、とにかく多くの練習問題を解くことを続けました。疲れて大変だと感じたときもありましたが、努力すればその分報われるものだなと思いました。日本での残りの実習期間は1年になってしまいましたが、これからもっとたくさんの言葉を覚えて、使いこなせるようになれば、日本の生活はもっと彩りの豊かなものになるでしょう。
【会社ご担当者様より】

5名のみなさん、合格おめでとうございます。日々の努力の積み重ねが実を結んだこと、本当に嬉しく思います。

程さん、劉さん。
ハガキを開けて「合格」の字を見たときの安心した表情が忘れられません。帰国を目前にしての合格。目標を達成しましたね。これからの未来が開けるように期待しています。

王さん、趙さん、景さん。
こつこつと勉強を続けてきた甲斐がありました。努力は大事ですね。ぜひ上のステップを目指してください。

今回は、14名が日本語試験にチャレンジしてくれました。これからも1人でも多く後に続いてくれるように期待しています。

管理部長 熊谷 朗 様



  安曇野研修センターのお知らせ
 

 経友会では、安曇野市堀金に「経友会安曇野研修センター」を所有し、監理団体の役割として必須となっている「入国後約1ヶ月」の講習(日本語、生活一般に関する知識、専門家による法的保護に必要な情報など)を実施しています。

見学をご希望される方は、お気軽にご連絡ください。 ※実習生受入にご興味をお持ちいただけましたら、詳しい資料をご用意しておりますので、事務局担当(待井 TEL:0263-31-5105)まで、どうぞお気軽にお問い合せください。




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